「横須賀の2040年を考える会」では、次世代の地域の課題を検討していく中で、地域内のさまざまな人的資源をより活用していくことの必要性を感じ、活用のための仕組みの一つとして、横須賀市市民協働推進事業の認可を得て、この「人社(じんじゃ)プロジェクト」を立ち上げました。
充分に活用されていない地域の資源を、どうすれば活性化できるか、という視点で、様々な試みを行って行きます。
人が集まって繋がることで、立派な地域資源になる
つなぐ想いと支え合う気持ちが集まるところを、地域の守り神である神社になぞらえて、「人社(じんじゃ)」と名付けました。
みんなで地域資源(ソーシャルキャピタル)の大切さを考えてみませんか。
本プロジェクトの目的
- コミュニティの「できる人ができる事を…」をモットーに、暮らしに必要な助け合いや支え合いを考え、身近に話し合いができる集まり処(人社)に、活動を推進する人たちが集まって、地域の互助の仕組みや繋がりをつくる。
- 市内各コミュニティの拠点(人社)をつなげて、活動内容や地域資源などに関する情報共有と、新たな拠点(人社)作りの支援を行う。
- 「看取り」「孤立」「ひきこもり」などの諸問題を解決するため、地域住民と医療・介護・福祉専門職のパートナーシップによる調査研究を推進する。
