暮らしにくくなりそうなこれからに備えて、もっとも大切なのは「連帯」のひとことです。
コロナ災禍のため否応なく立ち止まる今こそ、私たちは住み慣れたこの横須賀での暮らしに、身近で大切な宝物を探し、それらを繋いでゆくことができます。
あなたもその仲間「杜(もり)の人」となって、このイベントや「よこすか人社プロジェクト」に参加してみませんか?
※ 社会的処方学習会と、在宅医療ミーティングの2つをご案内しています。間違いないようご注意ください。
(在宅医療ミーティングはこちらです)
社会的処方学習会@Yokosuka2025
社会的処方と地域包括ケアシステム-Ⅲ ~そのOutcomeとSocial Implementation( 社会実装)を語る~
今回は、我が国の2040 年問題を見据える上で大きな意義を持つ「地域包括ケアシステム」を構築していく中での、社会的処方の位置づけを継続して模索し、実診療の現場からの検討を交えて、実践例と成果を物語る事例を通じて、そのOutcome を見据え、そして、“うまくつなげることの大切さ”(Connection Cure)を論じてみたいと思います。

場 所: 横須賀市医師会館 およびZOOM-Webinar
講 師: 武藤 正樹氏(日本医療伝道会衣笠病院グループ 理事、
介護老人保健施設衣笠ろうけん 施設長)
中野 智紀氏(南越谷内科クリニック院長、幸手医師会名誉会員)
西村 淳氏(神奈川県立保健福祉大学社会福祉学科 教授)・西村ゼミ生
司 会: 千場 純 (よこすかの2040年を考える会 代表、
まちの診療所つるがおか 院長)
会場参加の方は、当日会場にお越しください。事前予約は不要です。
<注>
会場の横須賀市医師会館には駐車場がありません。
お車でお越しの方は、タイムズよこすかポートマーケット(有料)、nojimaモール駐車場(無料)など、近隣の駐車場をご利用ください。
ネット(ZOOM-Webinar)視聴をご希望の方は、以下よりお申し込みください。
社会的処方学習会 ネット視聴申込ページへ
ディベートミーティング「在宅医療の10年後を語る」 第3回
在宅医療10年後の“醫の心”を語る
そして、2040年問題を見据えた在宅医療の先行きをスペキュレーションし、今後の10年におけるICT、DX、AIの普及と活用にも注目しつつ、「ヒトがヒトを診る (診おくる)”醫の心”」についても議論を交わします。
今回は初めて、会場(横須賀市医師会館)とZOOM-Webinarによるハイブリッド形式での開催となります。

場 所: 横須賀市医師会館 およびZOOM-Webinar
講 師: 佐々木 淳氏(広域医療法人悠翔会 理事長)
源川 達也氏(日本医業経営コンサルタント協会)
司 会: 千場 純 (よこすかの2040年を考える会 代表、
まちの診療所つるがおか 院長)
会場参加の方は、当日会場にお越しください。事前予約は不要です。
<注>
会場の横須賀市医師会館には駐車場がありません。
お車でお越しの方は、タイムズよこすかポートマーケット(有料)などをご利用ください。nojimaモール駐車場(無料)は営業時間外のため利用できません。
ネット(ZOOM-Webinar)視聴をご希望の方は、以下よりお申し込みください。
在宅医療ディベートミーティング ネット視聴申込ページへ