暮らしにくくなりそうなこれからに備えて、もっとも大切なのは「連帯」のひとことです。
コロナ災禍のため否応なく立ち止まる今こそ、私たちは住み慣れたこの横須賀での暮らしに、身近で大切な宝物を探し、それらを繋いでゆくことができます。
あなたもその仲間「杜(もり)の人」となって、このイベントや「よこすか人社プロジェクト」に参加してみませんか?

杜(もり)の人イベント特別編(横須賀市医師会主催講演会)

0306チラシ よこすか人社プロジェクト 令和2年度最後の活動は、横須賀市医師会が主催する講演会への共催参加の形で実施しました。
日 時: 令和3年3月6日(土) 15:00~
ZOOMによるネット配信(横須賀市医師会館より中継)



第1部 「アーティスト人社」ネットワークステージを振り返って

15:00~16:00
昨年7月から8回にわたって行われた「アーティスト人社ネットワークステージ」を、配信映像で振り返りながら、アーティストがどのように地域と関わり合っていくかなどを考えます。
  キャスター:千場 純(人社プロジェクト代表、三輪医院院長)
  ゲ ス ト:渡邊 知子さん(歌手・フルーティスト、第1回ネットワークステージに出演)

第1部録画(アーカイブ)

第2部 講演会・座談会

16:00~18:00 
演 題:「地域診療所の機能強化と社会的処方」~全人的治療を可能にする診療所の底力を考える~
基調講演:西  智弘氏(川崎市立井田病院 緩和ケア内科)
座談会 :横山 太郎氏(保土ケ谷・横山医院院長、人と情報が集まるまちの茶の間「Co-Minkan」主宰)
     磯崎 哲男氏(小磯診療所 院長)
     玉井 秀直氏(こいそなんでも福祉相談室 社会福祉士)
ゲスト :栁沼 浩司氏(浦賀地域包括支援センター)
     小知和千弘氏(横須賀市健康部地域医療推進課)
 司会 :千場 純(横須賀市医師会副会長、三輪医院院長)

2時間近くの長丁場なので、録画(アーカイブ)を3分割しました。

開会挨拶(千場純医師)~ 基調講演(西智弘医師) 約36分
パネリストが語る「地域への想い」(千場純医師、横山太郎医師、磯崎哲男医師、玉井秀直社会福祉士) 約45分
座談会(パネリスト4氏、ゲスト栁沼浩司氏、小知和千弘氏) 約35分